【勝山 宮城のササニシキ特別純米酒(伊達っ子ボトル)】




いらっしゃい!!  いよっ!  棟梁。  

おー、珍しく今日は若い衆大勢さんと一緒だね!!

あー、そうですか!   先日の祭りの 「ねぎらい」 ですか!!

うちを選んでくださって、ありがとうございますね!!

今日も、いい酒が入ってるから、にぎやかに楽しんでいってくださいね!!


今日のお勧めの酒は、手造り高級酒蔵元 「勝山」 の地元の宮城県を代表するお米 「ササニシキ」 を原料にした特別純米酒だよ!!

古き良き手造りの伝統を継承するのが、 「勝山」 の信念だよ!!

なんといっても、伊達六十二万石の城下町仙台にて、元禄時代に創業し、 安政四年には仙台藩の御酒御用酒屋を務め、 安政六年には仙台東照宮の御神酒の醸造権も得ている、歴史ある蔵元なんだよね。

だから、この酒も、 「地酒は地の米で造るというのが基本」 という、蔵元の心意気が感じられる酒なんだよね!!

どう、みなさん、一口含んでみてくださいよ!

『濃いめ』 で、それでいて、 『切れ味の良いスッキリした辛口の味わいがする』

本当に旨い酒だよね!!


勝山 宮城のササニシキ特別純米酒(伊達っ子ボトル) 720ml 化粧箱入 
【酒のほりこし】


ああ、そうそう。  今日は 「肴」 も、大勢さんにピッタリの旨いのが入ってるよ!!

『オホーツク海の流氷の下で育つカニ』 だよ!!

流氷の下では、魚介類の餌になるプランクトンが、盛んに繁殖するんだよね。

その流氷の下でプランクトンを食べながら、厳寒の中で育っていった「カニ」 は、同じカニでも、他の所のカニとは、全く身の締りが違うからね!!

『北海道のカニの中で最も旨い!!』 といわれているのが、 『オホーツク海のカニ』 だよ!!

『毛がに』 は何といっても味噌だよね!その味噌に、かにのほぐした身をいれ味噌と絡めて食べてくださいよ!

カニ味噌の濃厚な風味と蟹の身のジューシーな感じで、いやー、旨いよねー!!

『ズワイガニ』 の身を取り出してみてくださいよ!!

繊維の一本一本がふわぁ〜と裂けて、赤と白に輝くズワイの身から、良い香りが漂ってきませんかってんだ!!

あとから口いっぱいに広がる、甘みも格別だよね!!

『タラバガニ』 は、口をあけてかぶりついてくださいよ!!

プリプリの身が口の中に入り、軽く噛みながら、足のほうを「すぅ〜っ」と引くと、口の中いっぱいにタラバの身があふれてくるでしょう!!

噛むごとに、濃厚な蟹の汁がでてくるよね!!

いやー、風味豊かな甘みがあって、本当にこのカニも旨いよねー!!

どうです!!  棟梁。  旨いでしょう!!  いい肴でしょう!! 

いやー、喜んでもらえると、本当に嬉しいねー。

『3種類の、本当のカニの旨さ』 を、今日は堪能していってくださいね!!



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