【飛良泉 無農薬米 「山廃純米酒」】



いらっしゃい!!  ご隠居。  いつも、ご贔屓いただき、ありがとうね。

今日の酒は、  【飛良泉 無農薬米 「山廃純米酒」】 だよ!!

昔ながらの山廃仕込に加え、完全無農薬の美山錦を使用し、醸しあげた純米酒なんですよね!!

「飛良泉」 は、現存の酒蔵では日本最古ともいわれている、由緒ある蔵元なんだよね!!

なんと!!1847年(室町時代の創業)、銀閣寺が建立されたその年から五百有余年、

二十六代にわたり厳寒の地 秋田で酒造りを続けているんだよ!!

その信条は、 『はでな桜の花よりも、地味ながらふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい』 なんだけどね!!

そして、頑固なまでに昔ながらの山廃仕込みにこだわり、小蔵ならではのきめの細かな手造りを守り続けているんだよね!!

こんな 『蔵元』 の造る酒が、うまくないわけがない!!

どう、一口含んでみてくださいよ!!

「山廃仕込み」 独特の、 『ふくよかな味わい』 があるよね!!

『快い酸味』 があり、 『飲みあきしない腰の強い酒』 だと思うけど、どうでしょかね!?

地元の画家が、親交のあった良寛和尚に 「飛びきり良い白い水」 と称し贈った逸話も残されていますからね、その昔に思いを馳せて飲むのも乙なものだと思うよ!!

ご隠居。 今日も、ゆっくりと、くつろいでいってくださいね!!


飛良泉 無農薬米 「山廃純米酒」 720ml 【酒のほりこし】


そうそう、今日もいい 『肴』 が入ってきているんですよ!!

この前の、 『本物のシシャモ』。

ご隠居に喜んで頂いたからね、今日もとっておきの 『魚』 を食べてもらいますよ!!

【オホーツク海産の魚の一夜干し】 だよ!! 

とびっきり新鮮な、 「ホッケ」 「にしん」 「いか」 「宗八カレイ」 を一つ一つ丁寧におろし、 『北の冷たい風に一夜干しした』 ものだよ!!

『干物』 がなぜ旨いかっていうと、おいしい脂が、「ぎゅーっ!!」 と、その身に閉じ込められているからなんだよね!!

一夜干しは、 『魚の鮮度』 『干し物の塩加減』 と、 『干し方』 で味が全然違ってくるんだけど、

この一夜干しはそれが絶妙なんだね!!

どうです!!  火にあぶってやると、じわじわと脂がにじんでくるでしょう!!

その時一緒に、その『身』 の美味しさを体内から染み出させているんだよね。

どう、一口食べてみてくださいよ!!

まず、醤油をつけずに食べてみてよ!

そのままで十分旨いでしょう!!

『身』 がじゅうじゅうとして、舌の上でとろけそうな味だよね。

『美味しさが染み込んでいる!!』 

これが、一夜干しの魚の醍醐味だよ!!

今夜は、『魚の旨さ』 を、充分に堪能していってくださいね!!






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